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【炎上】ホリエモン(堀江貴文)の低容量ピルに対する内容の説明

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ホリエモン(堀江貴文)の低容量ピルに対する内容の説明

ホリエモンこと堀江貴文さんが東京改造計画の一環で、『低容量ピルで女性の働き方改革』と言って女性の低容量ピルの服用を勧めたことに対して、炎上しています。

堀江さんはyoutubeの動画で、東京改造計画の本を読んでもいないのに、脊髄反射的に批判をしないで欲しいとコメント!

ネット上では、批判的な意見が相次ぎ炎上する騒ぎになっています。

私見ですが、堀江さんはあえてこのことに触れて話題となるようにしているのでは?と思ってしまいます。

今回は堀江さんの動画の内容をまとめてみました。

ホリエモン批判はどんな内容?

低容量ピルの服用を勧めた堀江さんに批判が集まっていますが、どのような内容かまとめてみます。

まだ、詳しいことが判明していないですが、皆さん様々な意見をお持ちのようです。

中には義務的な服用を求められるかもと不安になっている人もいますね。

そして、『ホリエモンよ!お前がいうな!』という層も一定数いそうです。

 

 

 

ホリエモンの低容量ピルに対しての内容説明

堀江さんは動画の中で、このように説明しています。

  • 低容量ピルに対する誤解
  • 避妊しないでOKではない
  • 効果は認められており、先進国でも日本はまだ発展途上

低容量ピルというと避妊しないでOKっと短絡的な思考になっている人もいますが、

堀江さんが低容量ピルを使用する目的は主に生理痛の緩和だと言っています。

堀江さんは会社を経営していた時期があり、女性社員が突然休むということがあったそうです。

これはどういうことかというと、女性社員が生理痛やその症状で休まざるを得ない状況があったが、その報告は上司にはあがってこないということですね。

男性がメインの職場だと、どうしてもそのような報告はできないもので、休んだ当人はサボりだと思われてしまうと危惧しています。

また、会社員として働く上で絶対に出勤しないといけない日があるものだと主張し、例えば大きなプロジェクト、プレゼンの日に生理痛で体調が悪いと世の中の女性の為にならない、またはその仕事を諦めなくてはならない時があるとコメントしています。

しかしながら、日本にはまだ低容量ピルの服用する習慣がなく、世間の理解も得られていません。

また、そもそも低容量ピルを服用していることや話題にあげることすらタブー視することもあります。

低容量ピルを服用している人のイメージは『あばずれ』だとか非常に悪いイメージが付きまとっているのも事実だともコメントしています。

このようなことから堀江さんの低容量ピルの促進は生理痛やその症状の緩和だと言うことがわかりますね。

ピルを飲んで女性は働け!ということでもない

ネット上では、堀江さんの低容量ピルの服用を勧めるとの発言に

ピルを飲んで女性は働けというのか!というコメントもありますが、あくまでも選択肢の1つとして低容量ピルの服用が加わるだけになります。(別に現在でも服用できますが)

義務的なものではないので、服用したくない人は服用しなくてもOKというわけです。

低用量ピルの服用にもリスクがあるので、そこまでして女性に働けというのか!という批判が集まっているわけです。

堀江さんは動画内で先進国では低用量ピルの服用が進んでいて、日本ではまだまだと発言していますが、

別に先進国が服用を勧めていてもそれが正しいとは限らないわけですから。

やはり今回のように話題にすることで、低用量ピルの誤解と認知度を上げることが目的のようですね。

やり方としてはかなり荒っぽいですが・・

そして、『低用量ピルで女性の働き方改革』というものを堀江さんが発言したから炎上した部分も否めません。

なんとなく世間の反応的には『お前が言うな!』というものがひしひしと伝わってきます。

まとめ

堀江貴文さんの低用量ピルで女性の働き方改革というのは、主に生理痛やその症状の緩和が目的。

今回、炎上させたのは低用量ピルの誤解と認知度を上げるため。

世間的には、低用量ピルの服用に批判的な意見が集まっています。

堀江さん的には炎上してバズらせて、話題になればOKと思っていそうな気も・・

今回の件で、この件が承認されても、されなくても低用量ピルの服用対する理解や意見交換が進み、女性が働きやすい環境となればいいですね。

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