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【脱・失敗】メンズヘアスタイル 剛毛、直毛、多毛、髪型と対策を詳しく解説

剛毛、硬毛
この記事は約17分で読めます。

メンズヘアスタイル 剛毛、直毛、多毛、髪型と対策を詳しく解説

剛毛、直毛、多毛に悩むメンズに向けた対策をまとめます

剛毛は広がったり、まとまらなかったり扱いにくいですね

私は髪の毛が硬すぎて指に刺さるくらいです

同じような悩みを持つ人に読んでもらえればと思います

この記事は長いので、目次から読みたい部分を選ぶことをおすすめします

  1. 剛毛と軟毛の違い
    1. 剛毛、軟毛の見分け方
    2. 髪の毛の硬さは何で変わる?
    3. 日本人は髪が太い
  2. 剛毛、硬毛、直毛、多毛の悩みとは?
    1. 広がってまとまらない、パサつきの悩みはシャンプーとトリートメントで和らげる
    2. 立ち癖
      1. 立ち癖を解消する方法は?
    3. 毛量が多くてスタイリングができない
    4. スタイリングしてもキープできない
  3. 剛毛のメリットとは
  4. ブリーチで髪の毛は柔らかくなる?
    1. ブリーチ以外のカラーやパーマで柔らかくなる?
  5. 髪の毛が柔らかくなる都市伝説、完全無料!
  6. ヘアチューニングで自然な柔らかさに
  7. おすすめのヘアワックス
    1. ベリーショート、ショート編
      1. ミニーレウイウイ9
      2. アリミノ ピースフリーズワックス
      3. リップスハードブラストワックス
      4. ナカノタント7 スーパータフ
      5. セバスティアン クラフトクレイ
    2. 長めショート、ミディアムショート
      1. アリミノ ピース ハードワックス
      2. ナカノタント4
      3. リップスL08
    3. ウェット系ワックス
      1. ギャツビー ヘアジャム青
      2. クールグリースG
      3. ロレッタ ハードゼリー
  8. 剛毛こそヘアアイロンを使うべき
    1. ヘアアイロンを選ぶポイント
    2. おすすめのヘアアイロン
      1. ワンダム ヘアアイロン(過去に使用)
      2. アレティ ヘアアイロン (現在使用)
      3. オーシャントリコ ヘアアイロン
      4. アドスト ヘアアイロン
  9. おすすめのシャンプー
    1. アミノ酸系シャンプー
    2. オイル系シャンプー
  10. おすすめのトリートメント
    1. インバスタイプのおすすめ
      1. FINO プレミアムタッチ ヘアマスク
      2. TSUBAKI プレミアムヘアマスク
      3. クイーズバスルームシステムトリートメント
    2. アウトバスタイプのおすすめ
      1. エルセーヴ リスインテンス
      2. ケラスターゼ ソワン オレオ リラックス
  11. 剛毛におすすめの髪型
    1. ショートアップバング
    2. ツーブロックマッシュ

剛毛と軟毛の違い

剛毛とは硬い髪の毛の事をいいます

軟毛とは反対に柔らかい髪の毛のことです

我々日本人は外国人に比べて比較的、髪の毛が硬いことが多いですね

また剛毛の人は多毛といって毛穴から生えている髪の毛の本数が多い傾向があります

通常、毛穴から2、3本のところ4本から5本生えています

髪が多い分には梳くことで解消可能ですが、伸びてくると根元のみ沢山生えていることになりメンテナンスの頻度は普通の人に比べて多くなります

髪の扱いやすさは、劣りますが生えてないよりマシと思って受け止めた方が賢明です

後述しますが、シャンプーやトリートメントをうまく利用することで扱いやすさは変わってきます

剛毛、軟毛の見分け方

髪の毛1本の毛先数センチを持ち、髪の毛が垂れ下がれば軟毛、垂れ下がらなければ剛毛となります

髪の毛の硬さは何で変わる?

髪の毛硬さは太さで変わります

髪の毛の表面部分をキューティクルといいます

髪の毛の表面には魚のウロコのようなものが1枚1枚貼り付いており、ウロコが多く張り付いている髪の毛はその分だけ太く硬くなるということです(キューティクルの層が厚い)

日本人は髪が太い

日本人の髪の毛は欧米人に比べて太いと言われています

欧米人が0.05ミリ

日本人は約1.5倍の0.08ミリ

剛毛の人はさらに太い可能性が高いです

諸説ありますが、寒い気候に対応する為に、髪質が硬く太くなったとの情報もあります

剛毛、硬毛、直毛、多毛の悩みとは?

剛毛の悩みとはいくつかあると思います

  • 広がってまとまらない
  • パサつき
  • 立ち癖
  • 毛量が多い
  • スタイリングしてもキープできない

広がってまとまらない、パサつきの悩みはシャンプーとトリートメントで和らげる

広がってまとまらない、パサつきで悩んでいる人はシャンプーとトリートメントを変えることによって和らげることができます

剛毛の人は髪の毛の水分量と油分量が少ないことが多いので非常に乾燥しています

ヘアスタイリング剤を使う時に沢山付けなければ、スタイリングできない人は乾燥毛の可能性が高いです

しっとりとした仕上がりになるシャンプーとトリートメントを使うことで水分量と油分を髪の毛に残すことができるので意識してみてください

また、お風呂上がりにアウトバストリートメントを使うことも考慮にいれましょう

立ち癖

立ち癖は生え癖の一種で髪の毛が頭皮に対して垂直生えている状態です

髪の毛が柔らかければすぐに重力に負けることで毛が寝ますが、剛毛の人は重量に負けることがなく生えた方向に伸びてしまっています

結果として、ボサッとした広がりや浮きが目立つ髪型になってしまいます

立ち癖を解消する方法は?

立ち癖を解消する方法は2つあります

  • 縮毛矯正をかける
  • アイロンやドライヤーで潰す

基本的に縮毛矯正は癖毛の人が掛けるものなので、あまりおすすめしないです

また少し伸びてくると掛かっている部分と掛かってない部分がでてきて不自然になりやすいです

おすすめはアイロンでボリュームを落とす方法です

最近は立ち上がるまでに1分程度のものが安価で手に入るようになったので、ドライヤーでブローをしている間にアイロンを温めましょう

毛量が多くてスタイリングができない

髪を梳いて隙間を作ることが、1番の解決策です

最低でも月に1度カットに行きましょう

ただ、10代の頃は今よりも剛毛だったので2週間に一度は切りたいくらいの気持ちでした

カット代が馬鹿にならないので、なんとか延命できないかと色々と手を尽くしてきました

  • アイロンでボリュームを落とす
  • メリハリのあるヘアスタイルにする
  • セルフカット(おすすめしないです)

1番のおすすめはアイロンでボリュームを落とすことです

頭が大きく見える1番の原因はハチ周りが広がることです

なので、ハチ周りを潰す、顔まわりをアイロンでボリュームダウンするだけでも、スタイルの延命ができます

メリハリのあるスタイルとはツーブロックやアシメヘアです

取り入れる事で多少、毛量が気にならなくなりますがスタイルの変更がしにくくなるので注意です

学生頃はやっていましたが、セルフカットはおすすめしません

お金がない場合、カットモデルの募集を調べると格安、又は無料で髪を切ることができます

この場合のカットモデルは練習台という意味です

スタイリストデビューをしていない新米美容師さんが殆どなのでギャンブル的な要素が強いですが、ヘアスタイルに興味が有り勉強をしている人に切ってもらう方がはるかに安全です

自分の要望をしっかりと伝えないと気に入った髪型にして貰えない可能性が高いので注意

スタイリングしてもキープできない

スタイリングしてもキープできない、うまくスタイリングできない場合はいくつか原因があります

  • カットに問題がある
  • ブローがちゃんとできていない
  • ヘアワックスを柔らかいものを使用している
  • スプレーを使ってキープしていない

髪の毛を切り立てでセットがうまくいかない場合にはカットに問題有りです

希望した髪型になっていない可能性があります

例えば、

束感ヘアにしたいのにナチュラル系のカットになってしまっている

アップバングにしたいのに、前髪を上げやすくカットしない

どんなヘアスタイルにしたいのか美容師さんに写真を見せましょう

言葉で伝えるよりも、写真を見せてこの髪型にして下さいとお願いする方がわかりやすいです

ブローがちゃんとできていない場合、セットがキープしにくくなります

特に前髪あげる人は必ずブローで前髪を立ち上げましょう

ヘアワックスが柔らかいものを使用している場合は使用をやめましょう

各ブランドよりセット力が一番高いものを基本的に選ぶようにして下さい

髪の長さにより引っかかりが強く感じる場合は、一つ下の固さのワックスを選ぶことをおすすめします

また、固めと柔らかめのワックスを混ぜて好みの固さにすることで臨機応変に対応することができます

アリミノ のフリーズがおすすめです

スプレーを使えば、髪型はほぼ崩れることがありません

音楽番組でダンスをしている人達のふんわりヘアスタイルが1曲終わっても崩れていないのは、ガチガチスプレーで固めているからです

リップスハードブラストスプレーがおすすめです

剛毛のメリットとは

剛毛の人は悩みばかりが目につきますが、メリットもあります

  • 髪のボリュームを出しやすい
  • 髪を立てる髪型が作りやすい
  • 一度セットをすると崩れにくい

このメリットを活かせる髪型は

束間マッシュ、アップバングヘア

の2種類です

軟毛の人からみれば、ボリュームをだしやすいというメリットをすごく羨ましく思うそうです

ブリーチで髪の毛は柔らかくなる?

ブリーチをすることで髪の毛は柔らかくなります

これは髪の毛がダメージを受けることにより、ハリやコシがなくなり細くなるからです

また、黒髪よりも色が抜けている方が柔らかく見えるようです

ブリーチはその後に染めるカラー剤の発色を良くする為に、色を抜くので柔らかくするという目的ではありません

カラーを入れる以外の目的でブリーチはおすすめしません

また、市販のブリーチ剤はうまく色が抜けないので絶対にやめましょう

剛毛の人は赤色が上手く抜けないようです

 

ブリーチ以外のカラーやパーマで柔らかくなる?

ブリーチ以外のカラーやパーマでも柔らかくなります

理由はブリーチ同様、髪の毛がダメージを受けることによりハリ、コシが失われるからです

個人的な体験談ですが、カラーをしている時の方が、髪の毛が扱いやすかったです

ただし、パサつきがでるのでトリートメントは必須になってきます

パーマも同様に柔らかくなりますが、剛毛のパーマって掛けるのが意外に難しく、パーマが掛からない、反対に掛かりすぎるというリスクがあるので、パーマが得意な美容師さんにお願いすることをおすすめします

担当する美容師さんによっては、メンズのパーマをほとんど経験したことがない人もいます

(女性客がメインの美容師さん等)

髪の毛が柔らかくなる都市伝説、完全無料!

どうしても髪の毛を柔らかくしたくて都市伝説的なものを試しにやってみたことがあります

家にあるものを使うので、完全無料ではあったのですが・・

それは

  • お酢を髪の毛につける
  • コーラを髪の毛つける

という方法です

どちらも髪の毛にびしゃびしゃとつけたあとに頭にラップを巻いて1時間くらい放置する

結論から言うと特に変わりませんでした

お酢につけた後は、髪の毛にお酢の匂いがついて、しばらく取れなかったです

コーラも同様です

もしかすると、剛毛でなければある程度は柔らかくなるかもしれないので、やったことがない人はチャレンジしてみるのも有りかもしれません

 

ヘアチューニングで自然な柔らかさに

ここのところ注目され始めている技術です

ヘアチューニングとは、アイロンを使わない弱めのストレートパーマのことです

髪本来がもつ水分、タンパク質を整えることで自然な柔らかいストレートになります

持続性は1ヶ月から2ヶ月と少ないですが、縮毛矯正に比べ、ダメージが少ないというメリットもあります

メニュー料金も5000円くらいからとパーマや縮毛矯正に比べてリーズナブルですね

ただ、メンズの場合はカットの回数が多いので掛けた部分がすぐに伸びて切ってしまうという問題は相変わらず残ります

おすすめのヘアワックス

おすすめのワックスは基本的に固めです

各ブランドの固めのワックスを使うことをおすすめします

ベリーショート、ショート編

ショートよりもベリーショートになるにつれ固めのワックスを使わないと動きがつけれなくなります

ミニーレウイウイ9

 

 

チューブ状のワックスなので出しやすい

かなり固いワックスなので動きがつけやすいです

クリームタイプです

今回、紹介するクリームタイプワックスの中でトップクラスの固さ

ツヤがある程度でます

匂いが気になる人もいるので、テスターがあれば確認した方がいいです

シャンプーで洗い落としにくいです

ハードなので仕方ありませんが

アリミノ ピースフリーズワックス

ジェルを除けばアリミノ のワックスの中で最も固いワックスです

今回、紹介する中で最もおすすめのワックスです

クリームタイプのワックスです

つける量によりますが、ツヤは自然な感じででます

クリームタイプなのである程度のベタつきが有り、時間が経つとある程度固まります

シャンプーは2回を推奨します

とにかく使いやすいので、剛毛の人は第一候補で購入して問題ないです

リップスハードブラストワックス

マット系のクリームワックスです

ツヤがあまりでません

ハードな質感で細かい束間を作ることに向いています

その分、引っかかりがでるので使いにくいと感じる人もいるかもしれません

アリミノピースフリーズワックスよりも作り込んだ束間スタイルを作る時にはこちらを使用することをおすすめします

マット系ですが、シャンプーでの洗い落としは驚くほどいいです

ナカノタント7 スーパータフ

ナカノタント7は他にも種類があるので注意です

今回は紫色のパッケージのものを紹介してます

ファイバー系のワックス

ナカノシリーズで最もセット力が高いワックスです

ファイバー系なのでツヤがある程度でます

アリミノよりもでるイメージです

束間を作るヘアスタイルに向いています

束間は太めにでやすいので、細かい束間を作りたい時はコームの先で、束を裂くが毛先を持って束を裂くことで作り込めます

ナカノタントシリーズは何年も使っていますが、使いやすさはアリミノに軍配があがるように思います

タントは引っ掛かりを感じることが多く、馴染ませるのに手こずりがち、速乾性も高いのでセットに慣れてる美容師さん向けの印象

しかしながら、仕上がりの質感が気に入った方を使うというのも手だと思います

セバスティアン クラフトクレイ

クレイ系ワックスの代表的なワックスです

カチカチなので買ったばかりの時は手で取れないほどです

そんな時はドライヤーで暖めると柔らかくなります

ワックスの中でかなり強いセット力なので、軟毛の人から支持されていることも多いですが、その強いセット力で剛毛も動かすことができます

マット系なのでほぼツヤがでないです

デメリットは伸びが悪いのと、シャンプーで洗い落ちにくいことです

マット系のスタイルにしたい時に使うと良いです

他のワックスに混ぜることで、セット力が向上するので1つ持っていても損はないかと思います

リップスハードブラストに出会ってからはあまり使わなくなってしまった

長めショート、ミディアムショート

ベリーショートの時に使っていたワックスだと引っ掛かりを感じる事が多くなりセットがしにくい可能性が有ります

以下のワックスを使うか、又は上記のワックスを混ぜて使うことを推奨します

アリミノ ピース ハードワックス

馴染みの良さと伸びの良さで引っ掛かりにくい

程よいツヤ感と固さでセットがしやすいです

セット力が足らない場合はフリーズワックスを混ぜることで好みの固さにも変更できるので試してみてください

ナカノタント4

青のパッケージのワックスです

7に比べると引っ掛かりにくいので、長めのスタイルにも対応可能です

昔からナカノ4はハードワックスの基本的な立ち位置なので、1つ持っておくといいと思います

こちらもナカノ7と混ぜることで好みの固さにする事ができるのでナカノ4のセット力が物たらない場合には混ぜることで解決可能です

リップスL08

マットハードワックス

マットだが伸びが良く馴染ませやすいのが特徴的

セット力も申し分ない為、色々な長さに対応可能です

シャンプーで洗い落としも簡単

マットやクレイ系ワックスの弱点を克服した商品となる

とにかく使いやすく一時はネットでも買えない日が続いた

ウェット系ワックス

最近ではピシッとしたウェット系のヘアスタイルが流行している

普段、ツヤなしのスタイルをしている人でも、ビジネスの場合や就活の場合にウェット系を混ぜるとスタイルの幅が広がる

ギャツビー ヘアジャム青

パッケージに記載があるようなピタッとした73分けは剛毛の人ではできない

かきあげ系のウェットヘアにおすすめできる

馴染みがいいので2、3分でセットが可能

洗い落としもしやすい

ツヤはでるが、後から収まってくるタイプです

クールグリースG

定番のウェット系アイテム

水溶性グリースなので洗い落としやすい

剛毛ヘアで単体でのセットは難しいのでハードワックスと混ぜて使うことを推奨

マット系と混ぜて使っても、マット感を無視してツヤがでるので問題なしです

ロレッタ ハードゼリー

ピシッとした73分けをしたい人におすすめ

量も多くコスパがいい

1番の特徴は、セットした後に触っても白い粉がでないことです

ジェルタイプは崩れると粉がでる可能性があるので購入する前にレビュー確認すると失敗をしないです

セット後もある程度、再整髪が可能

崩れてきてしまった場合は、足してつけることをおすすめします

剛毛こそヘアアイロンを使うべき

ヘアアイロンと言えば、女性が使うイメージが強いと思います

しかしながら、ここ数年はメンズでもお洒落な人はこぞって使っています

その理由は簡単で、

  • ボリュームを抑えること
  • 動きをつけること

その両方が一度に叶うからです

剛毛の人の多くはボリュームが出過ぎる悩みを抱えていると思います

ヘアアイロンを使えば、ボリュームのでるハチ回りや浮いてしまうもみあげのボリュームを簡単に落とすことができます

また、剛毛の人は毛先のハネもドライヤーのみでは作ることが難しいです

ハネもアイロンを一度通すだけで、簡単に作れます

私はアイロンを使い出して10年ほどですが、剛毛の人は必ず使ったほうがいいと言い切れます

ヘアアイロンを選ぶポイント

ヘアアイロンを購入するにあたって選ぶポイントがあります

  • サロン専売品を買う
  • プレート幅
  • 設定温度
  • プレートに加工がされている
  • 立ち上がりが早い重要

サロン専売品はプロが縮毛矯正やスタイリングで使われているものです

お値段はそれなりしますが、性能の方も申し分なしです

プレート幅は短めの髪になればなるほど、細めがおすすめです

一般的に23〜27ミリほどのもので問題ないです

設定温度は180度まであがるものにしましょう

実際のところ、使う温度は120から150程度ですが、サロン用であれば大概は180度以上に設定可能です

プレートに加工が施されていないものは滑りが悪くセットがしにくいです

またダメージも受けやすくなってしまうので、加工についてもチェックが必要です

個人的には立ち上がりが早さは最も重要なポイントになります

最低でも2分程度の早さで立ち上がるものをおすすめします

過去に5分くらいの立ち上がりのアイロンを使用していましたが、朝のバタバタで電源を入れ忘れることが多くストレスが受けることが多いです

アイロンはあくまでもセットを楽にする為のものなので、立ち上がりは重視した方がいいです

家電量販店などで数千円で売られているアイロンはやめたほうが無難です

おすすめのヘアアイロン

おすすめのヘアアイロン

  • ワンダム ストレートアイロン
  • アレティ ヘアアイロン

上記の2つは使用したことがあり、どちらも剛毛をセットする上で全く問題がありませんでした

評判のいいアイロン

  • オーシャントーキョー ヘアアイロン
  • アドスト ヘアアイロン

どちらも有名ヘアサロンで使用されている実績があり、ネット上の評判も非常に良いです

どちらも値段が高いということだけが弱点でしょうか

ワンダム ヘアアイロン(過去に使用)

以前には有名サロンのオーシャントーキョーやアクロスで使用された実績があり

ネット上の動画などでも使用しているのが、確認できます

立ち上がりが約40秒で待たずに使えます

温度は200度まで、ダイヤル式なので使用中にダイヤルにあたると温度が変わることが何度かありました

(普通に使用している分には問題なし)

プレートには赤外線放射特殊加工がされておりより短い時間で施術可能

通し心地も滑らかです

プレート幅は25ミリ

240g

若干重いので気になる人は気になるかも

アレティ ヘアアイロン (現在使用)

アレティはいくつか種類があります

私が使用しているのは以下のものです

プレート幅が選べるのが特徴です

15ミリから23ミリ程度まで

メンズ場合は幅が細いものを使うと細かい動きがつけやすいので、髪が短い人ほど細めを選ぶと使いやすいです

立ち上がりは25秒と早く問題なし

プレートもセラミック加工有りで滑らかです

温度は210度まで対応

デジタル式で10度刻みで調整可能です

消し忘れ

オーシャントリコ ヘアアイロン

泣く子も黙る東京ナンバーワンのメンズサロンがOCEAN TOKYOオーシャントーキョーです

そのオーシャントーキョーで使用され発売しているのがこのヘアアイロンです

オーシャントーキョーは最先端の流行スタイルを作り出しているサロンなので、そこで発売されているこのヘアアイロンは流行に敏感なメンズから厚い支持を受けています

幅は25ミリ

温度は200度まで

そんなオーシャントリコアイロンですが、中身はワンダムのヘアアイロンという噂も立っています

過去にオーシャントーキョーではワンダムのヘアアイロンを使用していましたので、可能性は有りますね

アドスト ヘアアイロン

ヘアサロン用のアイロンでもしかすると一番高価なアイロンかもしれません

当然、値段に見合った性能なのですが、

一般の人が日常使いするにはオーバースペックだと思います

剛毛を抑えることに使うよりも、このアイロンは癖毛がひどい人には強い味方になると思います

プレート幅も選べる、プレートの加工も◎

独自の技術のスチームドレインなども搭載しています

おすすめのシャンプー

剛毛の人は乾燥毛になりがちです

髪に適度な水分量を持たすことによって、剛毛特有の広がりを抑えることができます

おおよそですが、髪の毛は80%がタンパク質、10%が脂質、残りが水分とメラニンでできています

ドライヤー等で水分量と油分のバランスが壊れると手触りが悪く広がる髪の毛になります

剛毛におすすめのシャンプーは2種類

  • アミノ酸系シャンプー
  • オイル系シャンプー

このどちらかを使用することをおすすめします

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーは最も髪にダメージを与えないシャンプーです

髪にダメージが蓄積されると手触りが悪くなる、乾燥で水分量と油分のバランスが壊れる等の弊害で髪の毛が扱い難くなります

アミノ酸系シャンプーを使うことで健康な髪の毛を維持し、剛毛の広がる等の悩みを解消することができます
「極上美容液で髪を洗う。」コラーゲン×アミノ酸シャンプー

オイル系シャンプー

オイル系のシャンプーは髪の毛に油分を与えることによって髪をしっとりとさせます

保湿をしながら汚れを落としてくれるので、乾燥しがちな髪の毛におすすめです

結果として、しっとりとして広がりが少ない髪になります


おすすめのトリートメント

トリートメントにはお風呂で使うインバスタイプと風呂上がりに使うアウトバスタイプがあります

インバスタイプのおすすめ

FINO プレミアムタッチ ヘアマスク

仕上がりはかなりサラサラになる

しっとり感は少なめ

10年以上前からアットコスメの評価も高い

TSUBAKI プレミアムヘアマスク

仕上がりがしっとり、長時間放置しなくても効果を発揮します

こちらもアットコスメで評価高いです

クイーズバスルームシステムトリートメント



サロンのトリートメントを再現した逸品

サロントリートメントは抜群の効果があったが、長続きしないことが弱点でした

クイーンズバスルームはサロンレベルのトリートメントが自宅で再現できます

2剤式というのもサロン用っぽくてカッコイイです

アウトバスタイプのおすすめ

つけて直ぐに効果を発揮するタイプが多い

エルセーヴ リスインテンス

つけた後に、ビックリするくらいサラサラになる

アットコスメでも10年以上前から変わらない高評価

ケラスターゼ ソワン オレオ リラックス

こちらもつけた瞬間から髪の手触りが変わる

こちらエルセーヴに比べて、しっとりサラサラといった印象

サロン専売品なので、高価なところだけがたまに傷

剛毛におすすめの髪型

一般的に剛毛を活かした髪型がおすすめの髪型となります

ベリーショートからショートがセットがしやすいといわれ、美容師さんに相談すると短めを勧められます

今回は、私の経験上のおすすめの髪型を2種類紹介します

  • ショートアップバング
  • ツーブロックマッシュ

ショートアップバング

ショートアップバングは適度に長さを残しながらも前髪を半分あげたスタイルが多いです

剛毛ならでは立ち上がりの良さを活かせるスタイルとなっています

ハードブラストワックスのような固めのワックス使うことで短くても束間と立ち上がりを作れる

前髪はアイロンを使って曲げた方が、簡単にセットができる

ツーブロックマッシュ

ツーブロックマッシュはボリュームをだしつつ束間を作りやすいという剛毛のメリットを活かせるスタイルです

アリミノ ピースフリーズなどの固めのワックスを揉み込み束間を作る

トップから顔まわりの動きはアイロンでCカールをつけると動きがでてセットがしやすくなる

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