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【解決策】髪が硬くて前髪やサイドの毛が立ってしまう場合にはどうしたらいいのか?

ヘアスタイル
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【解決策】髪が硬くて前髪やサイドの毛が立ってしまう場合にはどうしたらいいのか?

髪の毛が硬くて前髪が下に降りてこない、サイドや横の毛が水平になってしまうという悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

今回は同じような髪質でゴリゴリの剛毛直毛の悩みで何年も悩んでいる私が一つの解決策として答えたいと思います。

髪が硬くて髪質の人でこの悩みを持っている人の場合には、高確率で生え癖も関係していることが多いです。

前髪やサイドの毛が立ち上がってしまうのはなぜか?

髪の毛が硬い人はなぜ前髪やサイドの毛が立ち上がってしまうのでしょうか?

これの理由は簡単で、髪の毛のコシが重力に負けないからです。

(髪の毛の重さが軽すぎる)

当たり前のことを言うな!っと怒られそうですが、これが事実でかつ、どうしたらいいのか?の解決策を考える上で大切になってきます。

髪型がロングヘアーで前髪が立ち上がって困ってますっという人は見たことがないですよね。

(髪が膨らむという悩みはあるかもしれません)

この髪の毛が硬い問題を解決する方法は3つあります。

私も過去にこの全てを試してきましたので下で紹介していきます。

前髪やサイドの毛が立ち上がってしまう場合の3つの解決策

上記で髪の毛が硬い人は重力に負けないから前髪やサイドが立ち上がってしまうということを説明しました。

これを解決するには3つの方法があります。

  1. 髪の毛を柔らかくする
  2. 髪の毛を曲げる
  3. 髪の毛を伸ばす

一つ一つを試してもいいかもしれませんが、個人的には1.2.3を複数個試してみたほうがいいと思います。

髪の毛を柔らかくする方法

髪の毛を柔らかくする方法は2つあります。

  1. 髪の毛にダメージを与える
  2. 髪の毛が柔らかくなるシャンプーやトリートメントを使う

髪の毛にダメージを与えることによって髪の毛は柔らかくなります。

正確にはスカスカになってコシのない髪質に変化します。

カラーやパーマを掛けたことがある人なら分かると思いますが、これらは髪の毛にダメージを与える為、カラー後やパーマ後はなぜか髪の毛が扱いやすくなった経験はありませんか?

私の経験上カラー後はかなり柔らかくなったという記憶があります。

また、ブリーチで金髪にするとヘニャヘニャの髪質になります。

ここで気をつけておかなければならないのが、一旦カラー等で柔らかくなっても後から生えてくる髪の毛は健康な硬い髪だということです。

伸びた毛と相まって場合によっては余計に扱いにくくなることもあります。

2つ目の髪の毛が柔らかくなるシャンプーやトリートメントを使うは、もともと意識していない人であれば改善を実感できる部分はあると思います。

しかしながら、根本的に柔らかくするのは至難の技だということは理解しておいた方がよさそうです。

私の経験上も多少髪の質感が変わることがあっても理想の柔らかさには到底及ばないケースが大半でした。

ただし、シャンプーやトリートメントは日々使う物なので髪質が硬い人におすすめの商品は使用していると髪の毛が扱いやすくなることは事実なので取り入れてみて後悔はないと思います。

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硬い髪の毛を曲げる方法

髪の毛が立ち上がってしまう人は理想の位置で曲がってくれればいいのになぁっと思うことも多いと思います。

実は髪の毛を曲げる方法はいくつかありますので以下で紹介します。

硬い髪の毛を曲げる方法は3つあります。

  1. アイロンを使って曲げる
  2. ドライヤーで曲げる
  3. パーマをかける

1つ目のアイロンを使って曲げるはストレートアイロンやカールアイロンを使って髪の毛を曲げていきます。

アイロンは女性が使うものと認識している人も多いですが。ここ数年は男性の間でもかなり使う人が増えてきました。

特に前髪やサイドの立ち上がりは曲げることでかなり目立たなくなります。

注意すべきところは、あくまでもセットなので髪の毛を洗うことで元通りになってしまうことですね。

毎朝、アイロンを使ってセットするのはなかなか骨が折れます。

しかし、即効性という面ではすぐに効果を実感することができますね。

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2つ目のドライヤーを使って曲げるはある程度の髪の長さが必要になってきます。

曲げるというよりも潰すという表現の方が近いかもしれません。

3つ目のパーマをかけるですが、手慣れた美容師の人であればかなり上手く掛けてくれるし、パーマがかかっているうちは半永久的に曲がってくれるのでかなりセットが楽になります。

パーマにも色々と種類はありますが、サイドの立ち上がりが気になる人はダウンパーマがおすすめです。

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髪が立ち上がらないくらい髪の毛を伸ばす

髪の毛が立ってしまって困るという人は、髪の毛の長さが足りないことが殆どです。

髪の毛が硬い人でツーブロックを失敗するのも刈り上げ部分に被さる毛の長さが圧倒的が足りないからです。

男は短髪という考え方の人もいますが、立ち上がってしまって困るくらいであれば伸ばした方が収まりが良く清潔感に繋がりますよね。

また、学生の人で校則上伸ばせない人は、重さを残した髪型にすることをおすすめします。

殆どの校則はアウトラインの長さで判断することが多いと思います。

例えば前髪の長さやサイドが耳にかかってはいけないといったものです。

どこの重さと長さを残すのかは美容師さんに相談の上決めた方が無難です。

私も含めて、髪の毛が硬い人は外国人のような柔らか質感のベリーショートに憧れると思いますが、これは限りなく難しいということを頭に入れておいた方が良さそうです。

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複合的に髪の毛の立ち上がりを抑える

上記の1.2.3を全て取り入れると、髪の毛が柔らかくなるシャンプーを使い、髪の毛はある程度の長さを残した髪型にする、ダウンパーマ等を掛けることでボリュームを抑えることが重要です。

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