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ダウンパーマ(セルフ)を自分でやる方法!サイドが膨らむ、潰せない人は必見!

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ダウンパーマ(セルフ)を自分でやる方法!サイドが膨らむ、潰せない人は必見!

今回はサイドが膨らみ、潰せない人に向けてセルフでダウンパーマをかける方法とその結果を紹介して行きます。

そもそもダウンパーマって何かというと、ストレートパーマの液剤を使って主にサイドや襟足付近のボリュームを落とし納まりを良くするパーマのことです。

ストレートパーマよりも自然な感じに仕上がります。

そんなパーマの仕方聞いたことない!っという人も多いと思いますが、ダウンパーマはあまり日本では取り入れられていない技術です。

ネットでダウンパーマを調べてもほとんど情報が出てきません。

元々ダウンパーマは、韓国で取り入れられていた技術で韓国でお洒落に気をつけている男性のほぼ全員がダウンパーマをかけているそうです。

韓国アイドルの人達でやけにもみあげから襟足部分が収まってるなっという感じがしてたので、このダウンパーマの存在を知ってからは腑に落ちるようになりました。

今回使用したセルフダウンパーマ薬剤はDASHU(ダシュ)

今回使用したセルフダウンパーマの薬剤はこちらです。

ダウンパーマの本場である韓国の製品です。

 

ダシュというブランドの薬剤です。

販売しているサイトはDHOLICという韓国系のファッションやコスメを販売しているサイトで、韓国系ファッションが好きな男女には認知度が高いサイトです。

正直、ダシュというブランドは知りませんでしたがDHOLICで取り扱いがあるなら大丈夫だろうというだけで購入しました。

アマゾンなんかで調べると他にも色々とダウンパーマの薬剤がでてきますね。

ちなみにダシュはyoutubeでもかなりの本数の動画を上げていることから信頼度は高そうですね。

 

DASHUのダウンパーマ薬剤の使用方法

DASHUのダウンパーマ薬剤の使用方法は非常に簡単です。

  1. 薬剤を乾いた髪にコームを使って塗っていく(ノンスタイリング)
  2. 10分程放置する
  3. シャンプーで洗い落とす
  4. 髪を抑えるように乾かす

たったこれだけです。

コツとしては浮きが気になるところだけ部分的に掛けることと、パーマ用のペーパー(付属品)を使ってしっかり抑えることです。

ちなみに私はサイドだけにダウンパーマをかけました。

DASHUダウンパーマのメリット

ダシュのダウンパーマのメリットは以下のようになります。

  1. サイドの浮きが抑えられる
  2. 髪のボリュームを落とせる
  3. 効果は1か月以上キープ
  4. 薬剤が分かれていないので簡単

ダウンパーマでサイドの浮きが抑えられるので、ブローでサイドを潰す時間が省けるのがめちゃくちゃ楽です!

ダウンパーマを掛ける以前はブローでがっつり潰して、アイロンでさらに浮きを抑え、ハードワックスでさらに抑えるようなスタイリングだったので、軽くドライヤーで抑えるだけですっきり収まるのは、剛毛の私的には革命です!!

朝のセット時間が大幅に短縮されます。

 

DASHUダウンパーマのデメリット

ダシュのダウンパーマのデメリットは以下のようになります。

  1. 髪の毛が痛む
  2. 痛みの激しい髪には使用できない
  3. 薬剤が臭い
  4. 失敗のリスク

セルフで行うパーマなので髪の毛が痛んでしまいます。

しかし私のような剛毛にはダメージはほとんど気になりませんでした。

ここで注意しなければいけない人は、髪の毛を染めていたりしてダメージがある人ですね。

(特にブリーチしている人は注意)

場合によっては、ちぎれることもあるかもしれないので、セルフで行う場合には自己責任で行うようにしてください。

心配な人は少々高くつきますがヘアサロンで掛けてもらう方が安心ですね。

日本でもダウンパーマが安くかけられるようになるといいのですが、あまり導入しているヘアサロンは少ないですね。

弱くストレートパーマをかけて欲しいと言えば、それっぽくなるのでしょうか?

DASHUダウンパーマの薬剤のコスパ

DASHUのダウンパーマ薬剤のコスパは非常にいいです。

ダウンパーマを掛ける範囲によりますが、サイドだけなら5回から6回は軽く使用できますね。

1本2000円程度なので、5回使えると1回あたりは400円くらいですね。

セルフはかなり割安なことがわかりますね。

ちなみにヘアサロンでダウンパーマを掛けると、6000円くらいからです。

まとめ

セルフでダウンパーマをかけるのはそこまで難しくありません。

しかし、気を付けなければいけないのは髪の毛が痛むことです。

既にダメージ毛の人は、セルフで行うのはやめてヘアサロンをおすすめします。

それ以外の健康毛の人は、一度試してみてもいいかもしれません。

所要時間は10分くらいで簡単に試せます。

 

 

 

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