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フリースタイルダンジョンの終了理由をまとめ!総編集編で打ち切りへ!

音楽
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フリースタイルダンジョンの終了理由をまとめ!総編集編で打ち切りへ!

大人気のラップバトル番組のフリースタイルダンジョンが2020年6月の放送を最後に終了となりました。

フリースタイルダンジョンはモンスターと称する凄腕ラッパーを5人倒したら賞金100万という番組の内容です。

毎回、新たに登場するチャレンジャーはまだヒップホップシーンでは無名の若手ラッパーが登場することも多く、賞金100万円よりもいかに目立ちダンジョンに登場して有名なれるかの方に重点を置いていることもあり、毎回白熱した展開が見られるのが魅力でした。

また、若手だけではなくヒップホップシーンの向上の為に、ベテラン勢が登場する機会もあり昔からのヒップホップファンにはまさに夢のカードが誕生する貴重な場所でもありました。

そんなフリースタイルダンジョンが3代目に移行して間もない時期に終了の告知が出されています。

いったいなぜフリースタイルダンジョンは打ち切り終了となったのか、今回はその理由についてまとめてみます。

フリースタイルダンジョンが終了・打ち切りとなった理由

いったいなぜフリースタイルダンジョンが打ち切り終了となったのかその理由をまとめます。

打ち切り終了理由は出演者の麻薬での逮捕

フリースタイルダンジョンの打ち切り終了理由はズバリ出演者の麻薬での逮捕が発生した為です。

しかも残念なことに2回発生しています。

UZIの大麻での逮捕

1度目の逮捕はオーガナイザーであるジブラさんの隣で共に司会者として活躍していたUZIさんの逮捕です。

『うぇいよー』の掛け声で有名なアノ人ですね。

UZIさんは大麻での逮捕となり、番組を降板しています。

しかし、年末の特番フリースタイルダンジョンに司会者ではなくラッパーとして、登場しフリースタイルラップを見せています。

この時にダンジョンメンバーからは歓迎のムードが非常に強く、審査員のリリーさんからは『若い子に草吸っても簡単に復帰できると思って欲しくない』と厳しいコメントもみられました。

漢akaGAMIの大麻での逮捕

2度目の逮捕は初代モンスター、3代目に就任以降は審査員として登場していた漢akaGAMIさんの逮捕です。

漢さんは新大久保付近で大麻所持で逮捕され、尿検査では覚醒剤の陽性反応が出るなど、UZIさん以上に重大な事件となってしまいました。

漢さんは元々メジャー志向ではなく新宿スタイルというアンダーグラウンドヒップホップを牽引してきたということもあり、ファンの人からしてみれば大麻を吸っていても特段驚くこともない状態でした。

インスタライブでも堂々と大麻を吸っていました。

漢さんと仲の良い練マザファッカーのDOさんも大麻で逮捕されています。

しかし、覚醒剤の陽性反応には驚く人も多く漢さんはそこまで手を出していたことに落胆した人も多い状況です。

残念なことにこの漢さんの逮捕がきっかけとなりフリースタイルダンジョンは終了となりました。

漢さん逮捕後はたまたまコロナウイルスの影響で新しく収録することができないこともあり、漢さんをカットした総編集を何週にもわたって放送していました。

なぜラッパーは麻薬を使ってしまうのか?

なぜラッパーは禁止されている麻薬を使ってしまうのでしょうか?

まず、大麻についてですが大麻は日本では禁止されていますがアメリカなどの諸外国では日常的に吸われている状況があります。

アメリカのラッパーはミュージックビデオでも大麻を吸っているシーンが放送され、楽曲では大麻を称賛するような内容の歌詞も登場します。

日本では考えられないような大麻対する社会の認識の違いがアメリカにはあるのです。

それをマネして日本のラッパーも大麻を使用してしまっているケースが多いのではないでしょうか?

特に『大麻吸っているぜ』スゲーだろというような大麻を吸っているアウトローなスタイルを演出しているラッパーがいるのも事実ですし、フリースタイルダンジョンでもコンプラこそかかるものの大麻ネタは普通にラップされています。

アメリカのラッパーは麻薬で亡くなる人が多数

アメリカのラッパーは麻薬を大量に摂取して死亡する人が多数います。

この場合の麻薬は大麻ではなく、抗うつ薬のザナックスやリーンと呼ばれるコデイン系の簡易ドラッグです。

最近では、ジュースワールドやマックミラー、リルピープ、DJラシャドなど残念なことに麻薬のオーバードーズで亡くなっています。

これらはハイになれるからといって安易に麻薬に手を出し、最終的に死亡するという典型的な例となってしまい、若い才能が潰れていくのが非常に残念気持ちになりますね。

いまだにアメリカヒップホップシーンではリーンをはじめとしたパーティードラッグに関する楽曲もあるので、アメリカでの麻薬の浸透ぶりは凄まじいものがあります。

リーンが手に入りやすいことあり、お酒と同じような感覚で取り入れていますね。

非常に危険なので手を出さない方が賢明です。

まとめ

フリースタイルダンジョンは出演者の度重なる麻薬での逮捕により、終了となりました。

日本人ラッパーでも麻薬に関する楽曲や発言している人もおり、アメリカのラッパーに影響されている人も多いです

アメリカのラッパーは麻薬のオーバードーズで毎年のように亡くなる人が増えています。

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