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フリースタイルティーチャーの出演者ラッパーは誰?ダンジョンからの後継者は?

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フリースタイルティーチャーの出演者ラッパーは誰?ダンジョンからの後継者は?

惜しまれながらも終了してしまった『フリースタイルダンジョン』の後継番組として誕生したのが『フリースタイルティーチャー』です。

今回もメインMCとして出演するジブラさんは、フリースタイルダンジョンによってヒップホップやラップ文化が広まったが、誤った伝わり方をしたことも事実、フリースタイルティーチャーでは正しいヒップホップ文化を伝えるとコメントしています。

フリースタイルティーチャーは芸能人とラッパーが1ヶ月かけてフリースタイルラップを特訓しバトルをするというもの。

どんなラッパーにラップを教えてもらうか、フロウやラップスタイルが勝敗に大きく左右されそうですね。

そんなフリースタイルティーチャーにはどんなラッパーや芸能人が出演するのか気になりますよね?

フリースタイルダンジョンのメンバーから出演してくれるとダンジョンファンとしては目が離せないですね。

今回はフリースタイルダンジョンを放送当初から見ているダンジョンファンの私が、フリースタイルティーチャーに出演するラッパー、芸能人について紹介していきます。

フリースタイルティーチャーのMC

フリースタイルティーチャーのMCとして出演するのはご存知ジブラさんと、歌手の青山テルマさんです。

ダンジョンではUZIさんとサイプレス上野さんがジブラさんの脇を固めていましたが、今回はよりバラエティ色を強める為かテレビ経験の長い青山テルマさんが抜擢されています。

ZEEBRA(ジブラ)

日本語ラップ界のレジェンドラッパーのジブラさんは、フリースタイルダンジョンでもオーガナイザーとして活躍していました。

後継番組になるフリースタイルティーチャーでも手腕を発揮し番組を盛り上げてくれます。

ジブラさんが有名になったのは、ラッパーが2人DJが1人(2MC1DJ)のヒップホップユニット『キングギドラ』での活躍からです。

1995年リリースのアルバム『空からの力』は日本のヒップホップ界に大きな影響を与えています。

また、2002年リリースの『最終兵器』は社会派の一面を見せる、楽曲の『公開処刑』はDragon AshのKJさんをディスする等して話題となりました。

ジブラさんソロの代表曲は『Streer Dreams』となっており2020年の今もフリースタイルバトルで使用される等ヒップホップファンから愛されている曲となっています。

サビの『俺がNo. 1 HIPHOP DREAMS』の言葉の通り、ジブラさんは日本で最も活躍しているラッパーの一人です。

青山テルマ

青山テルマさんはsoul Jaさんの『ここにいるね feat 青山テルマ』がヒットし一躍人気歌手となりました。

その後の『そばにいるね feat Soul Ja』はオリコン1位を獲得しています。

2008年そばにいるねをリリースした年末には紅白歌合戦にも出場し売れっ子歌手の仲間入りを果たしました。

当時、青山テルマさんはキャラを作っていたと話をしており、今のはっちゃけキャラとは程遠い印象でした。

デビュー前からDS455、童子-Tさんなどラッパーの作品に参加しておりHOPHOPシーンとの関係は長いことがわかります。

また、アメリカ、ロサンゼルスに数年間住んでいた経験もあり本場のHIPHOPを聴いて育った経験もあります。

見た目やキャラからの受ける印象とは裏腹に上智大学卒業と高学歴です。

フリースタイルティーチャーに出演するラッパー

芸能人にラップを教えるティーチャーとして出演するのはフリースタイルダンジョンから引き続き4名のラッパーが続投します。

KEN THE 390

KEN THE 390さんはフリースタイルダンジョンでは審査員としてレギュラー出演していました。

フリースタイルダンジョンではフリースタイルバトルを知らない人にもわかりやすく優劣や勝敗を的確にコメントしダンジョンの審査員でありながら解説のような役割も果たしていました。

経歴は桐蔭学園、早稲田大学、リクルートとエリートコースを歩みながらも、HIPHOPでの成功を目指し、2007年にリクルートを退社し音楽活動一本に絞りました。

自身で設立したレーベル『DREAM BOY』の社長としてラップ以外の仕事もこなしています。

ダンジョンでは審査員として活躍していましたが、フリースタイルバトルを得意としており戦績は

  • 2005年 BBOYPARK MC BATTLEでベスト4
  • 2015年 戦極 MC BATTLE 第13章 準優勝

となっています。

輪入道

輪入道さんはフリースタイルダンジョンの2代目モンスターとして活躍していました。

強面から熱いバイブス溢れるスタイルで2代目モンスターでも人気のラッパーでした。

数々のベストバウトを生み出し、熱いスタイルからおふざけまで両極端をこなすバイタリティはラッパーとしては珍しく貴重な存在です。

フリースタイルバトルの戦績は数々の大会で優勝する実力です。

主な大会は

  • BBOYPARK MC BATTLE 2014 優勝
  • THE 罵倒 2016 優勝
  • KOK 2016 準優勝
  • KOK 2016 準優勝
  • UMB 2018 ベスト4
  • THE 罵倒 2018 優勝

など数えきれない程の高戦績となっています。

ラッパーとしての実力は確かなものですが、ラップを教える技術はどうなのか?フリースタイルティーチャーではその点が気になりますね。

TK da 黒ぶち

TK da 黒ブチさんはフリースタイルダンジョンでは3代目モンスターとして活躍していました。

ダンジョンでは3代目モンスターとなる為に、輪入道と白熱した戦いを繰り広げ話題となりました。

トレードマークは名前通りの黒縁メガネです。

早口ラップと的確なアンサー力を武器にしており、数々の大会で高戦績を残しています。

主な戦績は

  • THE 罵倒 2012 優勝
  • As One 2014 優勝

などです。

フリースタイルティーチャーでは得意である早口ラップを教えるのか、アンサー力を伝えるのか1ヶ月の間でTKさんのスタイルをマネすることは困難なことからどのようにラップを教えるのか気になりますね。

DOTAMA

DOTAMAさんはフリースタイルダンジョンではチャレンジャーとして登場したのが始まり、その実力が認められ2代目モンスターとして活躍していました。

対戦相手に対するディスが凄まじく、そのことからダンジョンでは『ディスの極みメガネ』とキャッチコピーがつけられていました。

対戦相手への分析がしっかりしており、2代目モンスターではこの相手にはどう対処するのかなどDOTAMAさんを中心に話し合いがされていました。

ラップの実力は確かなもので主な戦績は

  • UMB 2013 準優勝
  • UMB2015 準優勝
  • UMB2017 優勝
  • 戦極2013 優勝

戦極2014 優勝

などで数々の大会で優勝をしています。

フリースタイルティーチャーに出演する芸能人

フリースタイルティーチャーの出演芸能人は4名です。

中にはフリースタイルダンジョンの番外編『MCバトル塾』に登場したメンバーもいます。

名前だけを見ると、こんな人が?という人選ですが、経歴を追ってみると意外にも番組が成立しそうな人選だということがわかります。

レイザーラモンRG

RGさんはフリースタイルダンジョンの番外編にも登場しJUMBO MAATCHさんにラップを指導され、短い時間ながらもレゲエのフロウをマネして披露しました。

モノマネを得意としているからか、おふざけながらもレゲエのフロウはそれなりの出来栄えでした。

フリースタイルティーチャーでは1ヶ月という期間があるのでラップをどの程度まで仕上げてくるのか見所ですね。

カミナリ 石田たくみ

茨城なまりのツッコミで有名なたくみさんは実はHIPHOP好きです。

好きなラッパーは、BUDDHA BRAND、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、SEEDAとアングラなアーティストを聞いているようです。

カミナリとしてラップの楽曲をYouTubeに投稿しており、かなり本格的にラップはできるみたいですね。

たくみさんは芸人になる前にHIPHOPの楽曲を相方のマナブさんと作っていたこともあります。

当時、たくみさんはICE BAHNのFORKさんに影響を受けていて、とにかく韻を踏むことを意識していたみたいです。

本人曰く、韻を踏むことを意識しすぎて内容はあまりなかったっと語っています。

たくみさんが聴いていたニトロなんかも内容よりも曲の聴いた時のカッコよさを意識しているグループなのでとにかくラップの響きを追求していたんですね。

紺野ぶるま

紺野ぶるまさんはフリースタイルダンジョンの番外編『MCバトル塾』の回に登場しています。

教えてもらえた時間は短時間ながらも、ちゃんとラップになっていた点が今回の出演に繋がったのではないでしょうか?

キレのある下ネタ謎かけで有名な彼女なので、ラップの方も頭の回転の良さでこなしてくれそうな雰囲気ですね。

ゆりやんレトリィバァ

なぜ?ゆりやんが?っと思うような、意外すぎる出演です。

しかし、ゆりやんさんはテレビ番組でコロチキのナダルさんとラップバトルをした経験があり、ゆりやんさんはしっかりリズムに乗ってかなり上手にラップをしていました。

あとの問題はフリースタイルができるかどうかですね。

しっかりと仕込んできたラップではなく即興でアンサーを返せるかが、ゆりやんさんの見所かもしれません。

フリースタイルティーチャーの教授

フリースタイルティーチャーには教授として、K-DUB SHINEさんが出演します。

気になり出演ポイントは、HIPHOPの歴史や伝説的人物を紹介するコーナーとなっています。

K DUB SHINE

K-DUB SHINEさんはジブラさんと同じHIPHOPユニットの『キングギドラ』でリーダー兼ラッパーとして活躍していた人物です。

日本語ラップの革命的な発明である韻の踏み方を生み出した一人です。

日本語で韻を踏むことにこだわりを持っており歌詞の中に英語はほとんど使用されません。

その原点はKDUBさんがアメリカに行っていた時のことで、当時は英語でラップをしていましたが『なんで日本人なのに日本語でラップしないんだ?』と言われたことです。

そこからどうやれば日本語でもラップっぽく聴こえるのか?を追求しています。

具体的には単語で文の最後を締めくくることで多彩な韻を踏むということ行なっています。

KDUBさんはジブラさんと不仲説も出ていた時期があるので、今回のフリースタイルティーチャーでどんな活躍をするのか目が離せませんね。

まとめ

フリースタイルティーチャーの出演者は以下のようになっています。

  • ZEEBRA
  • 青山テルマ
  • KEN THE 390
  • 輪入道
  • TK da 黒ブチ
  • DOTAMA
  • RG
  • 紺野ぶるま
  • たくみ
  • ゆりやんレトリィバァ
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