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体が硬い人でも使えるおすすめの抱っこ紐はどれ?背中に手が届かない問題を解決!

子育て
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体が硬い人でも使えるおすすめの抱っこ紐はどれ?背中に手が届かない問題を解決!

今回は体が硬い人でも使えるおすすめの抱っこ紐を紹介します。

私を含めて体が硬い人は抱っこ紐の背中のバックルが止められない人が多いと思います。

当然私もお店で抱っこ紐を試着してエルゴを購入しましたが、実際に使用してみると動いている子供を支えながらの着用はかなり難しいと実感しました。

背中のバックルを止めてくれる人がいればいいのですが、一人で子供と一緒いなければならない時はなかなか難しい・・というか止められませんでした。

結局は抱っこ紐を付けつつ子供が落ちないように腕で支えながら世話をしています。

正直、私の認識が甘く抱っこ紐って外出以外にはそんなに使わないと思っていたんです。

むしろ外出でもベビーカー使えば大丈夫くらいに思っていました。

実際には家の中でも寝貸し付けや家事をしながら付けることが多いので大きな誤算です。

抱っこ紐って意外にも高いものが多く失敗をしないように選べるといいですよね。

今回は体が硬い人でも使える抱っこ紐を紹介します。

また後半では体が硬い人でも背中で止めるタイプの抱っこ紐を着用できるやり方がYOUTUBEで上がったいたので紹介します。

抱っこ紐を使う目的

抱っこ紐を使う目的は、腕で抱っこし続けるには重い赤ちゃんや子供を補助する目的で使用します。

なので、安全性や着用のしやすさはマストになってきます。

赤ちゃんや子供の用品なので安全性という部分ばかりに目がいってしまいがちですが、着用のしやすさはかなり大事になってきます。

というのも、子供と一緒に生活をしてみればわかると思うのですが、1日に何度も抱っこ紐を付けたり外したりをすることになります。

抱っこが好きな赤ちゃんでは朝起きて抱っこ、おむつを替えて抱っこ、ミルクやご飯を与えてから抱っこというのか日常になります。

人によっては1日に10回以上付けたり外したりを繰り返す可能性があることも考えておきましょう。

ここで体が硬い人は背中のバックルが止められない問題が出てくると思います。

抱っこ紐は背中のバックルを使って止めるタイプが多いので、体が硬い人は何度も付けたり外したりすることが苦労することが多いです。

次の項では体が硬い人でも使いやすい抱っこ紐を紹介します。

体が硬い人が購入すべき抱っこ紐は?前開きや前で止めるタイプがおすすめ

体が硬い人が購入すべき抱っこ紐はバックルを前で止めるタイプや前開きのタイプの抱っこ紐がおすすめです。

背中でバックルを止めるタイプの抱っこ紐は、毎回毎回付けるたびに苦労をすることが多いです。

実際にお店で試着して一人でも着用できるのか試してから購入することをおすすめします。

ベビービョルン one kai air

 

ベビービョルンのone kai airは独自の立体構造で理想的な姿勢で抱きしめらることができる抱っこ紐です。

対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶでも使用できます。

一般的な抱っこ紐は背中のバックルを両手で止める多いですが、ベビービョルンのone kai airは前部のバックルで止めることができるので比較的安心して着用することで着ます。

この仕組みが体が硬い人にとっては非常に使いやすい構造になっています。

私はこのタイプの抱っこ紐を知らずに購入してしまっていたので少し後悔しています。

キューズベリー

キューズベリーの抱っこ紐は前部がジッパーになっており赤ちゃんの抱きおろしがしやすいタイプの抱っこ紐となっています。

 

 

【背中バックルでも可能】体が硬い人向けの抱っこ紐の付け方

私のように、体が硬いにもかかわらず背中バックルタイプの抱っこ紐を購入してしまった人は、上記の動画のように着用してみてはどうでしょうか?

動画の着用の仕方は公式的なものではないので、この着用の仕方をする場合には十分注意して行うようにしてください。

しかし、私のように背中のバックルが止められず腕で支えながら子供と過ごすよりは安全なので、このやり方を試してみてもいいと思います。

 

まとめ

体が硬い人は、前側で止めることができるタイプの抱っこ紐がおすすめです。

また、背中バックルタイプの抱っこ紐でも工夫をすることで着用することができるのでやり方を試してみてもいいかもしれません。

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