カテゴリー

冷感マスクのクールンビオ(coolnbio)は本当にひんやりするのかレビューします!変色はするの?

この記事は約4分で読めます。

冷感マスクのクールンビオ(coolnbio)は本当にひんやりするのかレビューします!変色はするの?

今回は冷感マスクのクールンビオをレビューします。

そもそもクールンビオって何?って人に説明をすると、

クールンビオとはマスクを付けたときにひんやりと冷たさを感じる冷感マスクです。

ここのところ猛暑でもマスクを付けなければならないシチュエーションが多く、普通の使い捨てマスクでは付けてるときにめちゃくちゃ暑いので、少しでも快適に過ごす為に購入してみました。

実際のところ、クールンビオは猛暑でも快適に過ごせるのか今回は紹介していきたいと思います。

 

 

【結論】クールンビオはひんやりする!冷感マスクとして使えます!

最初にクールンビオの結論からいうと、クールンビオはひんやり感じます。

冷感マスクを謡っていながら、ひんやりしないというマスクもあるかと思いますが、使い捨てマスクに比べてクールンビオはひんやり感じます。

ただし、猛暑でも付けていて、とにかく快適か?

これについては、やっぱり暑いですね・・

残念ながら付けた時は、ひんやり感を感じるものの付けているうちに温まってしまって冷感は薄れていってしまいます。

それでも、使い捨てマスクに比べれば快適さは確保できています。

なので、クールンビオはおすすめです!

 

クールンビオはどんな商品?

クールンビオが快適なのはわかって貰えたと思いますが、クールンビオって怪しい商品じゃないの?って思う人も多いと思います。

そもそも日本製?中国製?どこかで認証を受けた製品なの?

っと疑問は尽きないですよね・・

ここからは、クールンビオを紹介していきます。

クールンビオはどこの国の商品?認証機関はどこの国?

クールンビオはマスク大国の中国製?っと思いきや、

なんと韓国製です!

アメリカと韓国の2国で認証されています。

アメリカはFDA認証です。

米国FDAとは日本でいう厚生労働省のようなところで食品や化粧品、医薬品の許可を行っている機関です。

米国FDAの認証が無いと、アメリカには輸出できないので『アメリカ基準では品質は大丈夫だよ!』っということですね。

ちなみに世界で最もマスクを生産しているのは中国で、検査機関を通過していないマスクも流通しているそうなので、注意が必要ですね。

そもそも中国の検査や認証が・・・(やめときます)

 

クールンビオの素材は?なんでひんやりするのか?

クールンビオはしっかりとした認証を受けている商品なのが分かったとは思いますが、

クールンビオはどんな素材でできているのでしょうか?

ちなみに販売サイトには特殊な生地を使用したハイスペックなマスクと謡われています。

では、素材は何かというとポリエステル92%とポリウレタン8%となっています。

めちゃくちゃ普通の素材ですが、同じポリエステルやポリウレタンでも接触冷感と速乾性に特化した生地を使っているということですね。

クールンビオは変色するの?

クールンビオは変色するのか?気になりますよね。

同じような形のポリウレタンマスクは変色してしまうことで有名です。

使い捨てマスクが買えなかったときにポリウレタンマスクは買えたのでそのタイミングでポリウレタンマスクデビューをした人も多いと思います。

実は私も同じで繰り返し使えるポリウレタンマスクを購入しました。

しかし、ポリウレタンマスクはめちゃくちゃ変色します。

白を購入したのにすぐに黄ばんでしまうのが残念なところですね。

クールンビオは販売サイトに変色については記載がないです。

そして、私が使用していいた限りは今のところ大きな変色はないですね。

しかし、販売サイトには色落ちについては記載があり『他のものと一緒に洗濯しないで下さい』と記載があります。

なので、色が濃いマスクを購入した場合には気を付けた方が無難ですね。

 

まとめ

クールンビオは冷感マスクとして販売されています。

着用時にはひんやり感を感じます。

しかし、着用時間が長くなってくると温まってきてしまいます。

アメリカや韓国で認証を受けており品質は確保されています。

 

 

タイトルとURLをコピーしました