カテゴリー

新型コロナウイルス簡易検査キットを株式会社ビズジーンが開発中!早期発見に役立つか!

この記事は約3分で読めます。

新型コロナウイルス簡易検査キットを株式会社ビズジーンが開発中!早期発見に役立つか!

世界中で広がっている新型コロナウイルスですが、感染に歯止めをかける為、株式会社ビズジーンが新型コロナウイルスの使い切り簡易検査キットを開発中とのことです

感染検査をキット化することにより、約15分で感染検査を可能とします

早ければ、4月中にはプロトタイプが完成します

こちらの使い切り簡易検査キットは、クラウドファンディングサービスREADYFORを活用し開発されているとのことです

簡易検査キットの検査フローとは

  1. 検体の採取
  2. ウイルス抽出
  3. ウイルス滴下
  1. ウイルス液展開
  2. 診断結果

上記のような5つのフローから使い切り簡易検査キットは使用されます

検体の採取では、スワブと呼ばれる細長い綿棒で鼻咽頭液を採取します

ウイルスの抽出では、綿棒の先についた液を試験管のような専用のケース内の液に抽出します

ウイルスの滴下では、スポイトで検査キットに滴下します

ウイルス液展開では、クロマトキット上にウイルスを展開していきます

診断結果では、バンドが2本でると陽性となります

核酸クロマトキットの解析フロー

新型コロナウイルス使い切り簡易検査キットはいつできる!?

ビズジーンでは所有する特許技術を用い、新型コロナウイルスを早期発見する為の、検査キットを開発に取り掛かっています

遺伝子捕獲用の試薬は開発が終了しており、抗体試薬の作成に取り掛かる予定です

順調に開発が進めば、4月中にはプロトタイプが完成する予定となっています

ビズジーンの簡易検査キットは他の技術と何が違う?

現在、様々な会社で検査機器の開発が進行中ですが、その多くが高額の専用機器を必要としています

その為、感染者が増えた場合検査に時間がかかることが懸念されています

ビズジーンの使い切り簡易検査キットでは約15分で検査結果が判明し、高額な検査機器は必要ないことから注目を集めています

株式会社ビズジーンとは

株式会社ビズジーンは大阪大学産業科学研究所での研究成果を実用化するため20184月に設立された大学発スタートアップ企業です。 ミル・シル・カエルを理念とし、 あらゆる遺伝子の情報を目的に応じて可視化(ミル)し、 リスクやベネフィットをしること(シル)で、 人々の生活をよりよく変える(カエル)ための技術とサービスを提供しています。 代表者である開發邦宏は、 大阪大学産業科学研究所、 大阪大学微生物病研究所、 国立感染症研究所、 タイ保険省などと共同研究のもと、 ウイルス遺伝子を迅速に診断する技術を開発する活動を続けてきました。 その研究活動成果について、 当該分野での論文執筆や特許出願も精力的に進め、 専門分野で受賞やプロジェクト支援を受けてきました。 

https://www.google.co.jp/amp/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000001.000054718.html

株式会社ビズジーン

 

まだ、できたばかりのスタートアップ企業のようです

大阪大学産業科学研究所の技術を使用している為スタートアップ企業ながらも特許技術を使用し開発研究ができているようです

 

クラウドファンデで資金を集めている

 

株式会社ビズジーンはクラウドファンディングREADYFORを活用し研究、開発を行っています

クラウドファンディングページはこちら

 

まとめ

 

新型コロナウイルス使い切り簡易検査キットは完成間近

高額な検査機器を使用せず、簡単検査ができるので注目を集めている

クラウドファンディングで資金を集めている

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました