カテゴリー

coen(コーエン)のスキニーパンツがおすすめの理由!サイズ感は?

メンズファッション
この記事は約4分で読めます。

coen(コーエン)のスキニーパンツがおすすめの理由!サイズ感は?

 

今回はコーエンのスキニーパンツがおすすめです!という記事です。

そもそもスキニーパンツなんて各ブランドから販売されているのにわざわざコーエンを選ぶ理由って何?って方も多いのではないでしょうか?

価格帯もユニクロとほぼ同じなので定番のユニクロでいいんじゃない?ていう人がほとんどの中、あえてコーエンのスキニーをおすすめする理由を紹介します。

ちなみに私はデニム素材とチノ素材で2本持っています。

 

コーエンのスキニーパンツがおすすめできる人とは?

まず最初にコーエンのスキニーパンツがおすすめできる人はこんな人です。

キレイめすぎないスキニーが欲しい
太ももが太くてスキニーが着こなしにくい
動きやすいスキニーが欲しい
上記のような方はコーエンのスキニーパンツがおすすめになります。
定番のユニクロのスキニーはキレイめな要素が強く(特にブラック)ジャケットやコートには合わせやすいですが、カジュアルなアウターだと少し違うんだよなーという人も多いと思います。
特に昨今はカジュアルな要素があるアイテムが見直されており、オーバーサイズのトレンドも定番化してきましたので余計にそのように感じる人も多いと思います。
コーエンのスキニーはスキニーなのにカジュアル要素が混ぜ込まれているので、良い意味でカジュアルダウンされたスキニーだといえます。
また、太ももが太い方はスキニーによる「パツパツ感」が気になることも多いと思いますが、コーエンのスキニーパンツは太もも部分がゆったりなのに裾に向かって細くなるシルエットなので、動きやすさが確保されています。

コーエンのスキニーパンツのサイズ感は?

コーエンのスキニーパンツの正式名称は「ストレッチスキニークライミングパンツ」というらしいです。

名前の通りですが、クライミングパンツをベースにデザインされておりスキニーなのに動きやすさも担保されているのが嬉しいところです。

スキニーなのに太ももがゆったりしたシルエットになっています。

また股上も深く、ウエストも大きめに作られているシルエットかつ素材にはポリウレタンが入っており非常に伸び縮みするスキニーになっています。

股上が深いことで動きやすいのですが、少々サルエルっぽいシルエットなのできれい目に履きたい人にはイメージが違うかもしれません。

逆に言えばスキニーはきれい目すぎるという人はベストなカジュアルバランスに仕上がっています。

コーエンのスキニーパンツの素材感は?

シルエットはカジュアル向けなスキニーだということは上に書いてますが、では素材感はどうなの?っと疑問に思いますよね。

私が持っているコーエンのスキニーはデニム素材とチノ素材の2本です。

まずデニム素材ですが、厚みは10.3ozと通常のデニムよりも薄めの素材感です。

当然ですがデニム素材では厚み厚くなればなるほど動きやすさは失われます。

反対に厚くなればデニム素材らしいタフなイメージや雰囲気がでます。

動きやすさとデニムらしさはトレードオフですが、その辺りはうまいバランスで作られていますね。

ただ、4000円程度のデニムということもあり洗濯の後は素材の劣化はしていきます。

ユニクロのデニムも4000円程度ですが、やはり日本を代表する企業ということもあり素材感は圧倒的にユニクロのデニムに軍配は上がります。

その分動きやすさやシルエット、デザインがユニクロのデニムとは違うのでそこが魅力ですね。

またチノ素材の方はツイルチノという素材にポリウレタンを混ぜた素材になっています。

こちらも通常のチノ素材よりも薄い素材感になっており通年使える素材になっています。

またチノ素材の方が洗った時の劣化が少ないように感じます。

 

タイトルとURLをコピーしました